審美歯科と変色
歯は何故色が着いてしまうのでしょうか。それは、加齢や食生活や喫煙など、様々な原因があります。これらが原因で、着色されてしまった場合、治療方法はいろいろとありますが、ブリーチするのが一般的です。
家でもできる、マウスピースを使ったブリーチもありますが、加減がわからないと歯が弱る可能性もあります。審美歯科でブリーチをする場合は、患者さんの歯に薬を塗って治療します。
他にも多少形状を削って薄いセラミックを貼り付けて治す方法もあります。
力仕事などで極端に歯を噛み締めることが多い人や、虫歯などの口内の状態があまりに酷い場合は、この方法は向いていませんが、少し削ることでバランスを良くしたり、時間も短時間で治すことができます。
審美歯科をもっと身近に
私は審美歯科がもっと一般的になる事を期待しています。その理由は、歯の健康は脳への刺激が非常に強く、ボケ防止、そして食べものを美味しく食べれる、歯に自信を持てる事で、笑顔になる。
そうすると精神衛生上非常に良いという事、さらにはコミュニケーションが図りやすくなる、と色々いいことずくめですね。
しかしながら、まだまだ材料費も高く、どこからが美容の領域でドコまでが健康保険で対応させるべきか、難しいところでしょうが、その辺は審美歯科の協会に頑張って欲しいところですね。
歯並びが良くなり、変なすき間がなくなると、発音もきれいになるそうですね、私なんぞは歯が一本ぶつけて折れているので滑舌が悪いんです。
歯のせいだけかはわかりませんが・・。
インフォメーション
ファッションは審美歯科にも
審美歯科の治療の一つとして、密かに名が広まってきたスカイス。歯を削らずに、ストーンをつけるだけとあって人気がじわじわと出てきているようです。
好きな位置につけることが可能で、唇などを傷つけないように計算され表面加工されています。今のとこ色はサファイアブルーかクリスタルの2つとなっていますが、需要がもっと増えれば色のパターンも形も更に加わってくるかもしれません。
また似たような違う製品であれば色はまだあるとのこと。
今までの審美歯科と違い、完全にファッションを目的として確立されたスカイス。
どの場所にどれだけつけるか、それも全てあなた次第となっています。この新しいスタイルを取り入れて一歩先に行ってみるのも有りなのではないでしょうか。
